開発者の想い

2015.08.11 Tuesday

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    和紙の靴下の開発者である「糸井徹」氏。
    彼が和紙の靴下に掛ける想いや、その実証をまとめました。
    「BORN TO RUN」という、非常に興味深い本にも触れてます。

    「何故人は走るのか」。 この本も面白いので是非読んでみて下さい! 「和紙」とスポーツ・・・「和紙布」の“パワー” 2013年10月17日(木) NHK TV=午後10時より、「地球イチバン 世界一走り続ける民 メキシコ大渓谷100km激走!! 魔裟斗VS最強ランナー 人はなぜ走るのか」 の放映がありました。

    160kmを走るアメリカのウルトラマラソンで上位を独占した、メキシコの山奥にクラス「ララムリ(ララムリ)」と呼ばれるタラウマ族の放映でした。
    ※「BORN TO RUN」という本がより詳しくタラウマ族について特集しています。

    彼らは決してシューズも靴下も履かない、古タイヤのゴム製の草履(ぞうり)の様なものを作り、 それを履いて走っています。 裸足に近い状態で、これが一番良いのだと言っていました。
    通常、ランニング中はシューズの中で激しい摩擦が発生しているのと同時に、激しく皮膚呼吸が行われています。

    この摩擦で肉刺(マメ)や水ぶくれとなって現れ、足にダメージを与え、ひいては疲れに繋がっていきます。 裸足に近い感覚と、蒸れへの対応 和紙の靴下に使っている和紙の原料は、マニラ麻100%です。

    製法は、このマニラ麻を熱湯で蒸解することにより、樹脂分などが取り除かれ、 備長炭のような多孔性のある強靭な繊維がとりだされ、和紙に漉かれます。 ※マニラ麻に関してはこちらの記事でも詳しく説明しています。

    マニラ麻の強靭な繊維で作られる為、和紙の靴下は非常に耐久性に富み、 薄く作ることが出来るのでより裸足の感覚に近くなります。

    和紙の靴下の一番の特徴である「蒸れの激減」は、すでにロードランやトレイルラン、ロックショアアングラー等の多くのアスリートによって実証されきております。
    汗をかいても、たとえ水や雨に濡れても靴の中が非常に蒸れにくく、摩擦が極めて発生しにくい状況を作り出しているからです。 ※蒸れに対しての実証はこちら。

    他メーカー様ソックス着用のレース後(左)と、和紙の靴下着用のレース後(右) また、1足で500km以上走っても破れないという耐久性の声を多く頂いてます。
    和紙の靴下開発者「糸井徹」の想い 日本の伝統文化と技術による「和紙布」を日本のスポーツ界に採り入れ、世界を目指すアスリートに活用されることが望まれます。 こうした活用が、日本のスポーツ界における新たな発展に寄与し、ひいては世界のスポーツ界に貢献し、広く社会に反映させていきたいと願う次第です。

    和紙布研究科 糸井徹

    COMMENT

    他メーカー様ソックス着用のレース後(左)と、和紙の靴下着用のレース後(右) また、1足で500km以上走っても破れないという耐久性の声を多く頂いてます。
    和紙の靴下開発者「糸井徹」の想い 日本の伝統文化と技術による「和紙布」を日本のスポーツ界に採り入れ、世界を目指すアスリートに活用されることが望まれます。 こうした活用が、日本のスポーツ界における新たな発展に寄与し、ひいては世界のスポーツ界に貢献し、広く社会に反映させていきたいと願う次第です。
    • by ミヤザキ
    • 2015/08/18 11:42 AM
    テストです。
    • by ミヤザキ
    • 2015/08/18 10:46 AM

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