福岡国際マラソン2016結果速報

2016.12.04 Sunday

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    いよいよやってきました

    福岡国際マラソン2016!!!

     

     

     


    注目選手


     

    優勝候補はもちろんこの人

    パトリックマカウ選手!!

     

     

    前回、前々回と圧倒的な走りで優勝し

    元世界記録(2:03:38)保持者でもあります!!

     

     

    三連覇となると瀬古利彦選手以来の快挙!!!

     

     

    ぱとりっきマカウ選手に次いで優勝を期待されるのは

    イエマネ・ツェガエ選手!

     

    初マラソンで別大マラソンで優勝した

    黒崎播磨のメラク・アベラ選手にも注目したいところ!!

    ※黒崎播磨はItoitexユーザーチームなので

     個人的にかなり応援してます!!!!

     

    やはりアフリカ勢がトップに来るのは濃厚。

     

     

    そこに風穴を空けられるか!!!の注目日本勢は

    まず前田和浩選手。

     

     

    2013年の東京マラソンで2:08:00をたたき出しました。

     

     

    個人的に大好きなのが公務員ランナーでも有名な

    川内優輝選手!!!

     

    大会前には山を頻繁に登ったり

    100km走をするなど距離を踏んで

    体力を培う練習をしてきているので注目!!

     

    はてさて、結果はどうなる事か。

     


    当日天候


    気温:13℃(最低9℃、最高16℃)

    天候:雨のち曇り

    風速.4m/s(南東)

    湿度:80%

     

    12時過ぎから晴れ間が覗いてきました!

     

     


    スタート〜10km


    いよいよスタート!!!

     

     

    主体選手の旭化成の足立選手が

    4.5km地点で先頭集団から遅れる。

     

     

     

    招待選手の愛知製鋼の大塚選手も

    5.5km地点で遅れる。

     

     

     

    5km通過タイムは

    先頭集団はキロ3分ぴったりのペース。

     

     

    8km地点でペースメイカーの

    靴紐がほどけ集団から外れるという

    アクシデントがあるも集団への影響は無し。

     

     

    と、同時に川内選手が先頭の前の方に

    ポジションを変える。

     

     


    10km〜20km


    天候は以前曇り。

    5〜10kmタイムはキロ3:06と少し遅くなる。

     

     

    10km地点のタイムと順位はコチラ。

     

     

     

    川内選手給水をしっかりとる為

    給水ポイント前にぐっとサイドによる

    ポジションチェンジしSPドリンクを確保。

     

     

     

    Itoitexユーザーチームの

    GMOアスリーツの山岸選手も先頭集団に位置。

     

     

    湿度は90%を超えてきており

    気温以上に汗をかき体力の消耗が心配される。

     

     

    15km地点でキロ3:10まで落ちる。

     

     

    今回のコース最大の傾斜の別府大橋の

    上り下りでも動きは無いものの

    ペースがキロ3:05前後と戻ってくる。

     

     

    その後17km地点でキロ2:56と

    かなりペースが乱れてきており

    後半に影響しないか心配にも。

     

     


    20〜30km


    先頭集団が20km地点前から雨が降り始める。

     

    20km地点のタイムと順位はコチラ。

     

     

    22km地点で招待選手の

    ジェームズ・クワンバイが足を痛めリタイア。

     

     

    なんと23km前で全ペースメーカーが

    外れ一気に先頭集団のペースが上がる!!

     

     

    24km地点前で集団が縦長になり二つに分かれ

    先頭集団の日本人は川内選手ただ一人!

     

     

     

    25km前で川内選手が仕掛ける!

    そのあとを黒崎播磨メラク・アベラが追う!

     

     

    そのままアベラ選手が川内選手をパス!!

     

     

    25km地点で雨はやみ風が吹き始める。

    折り返すと向かい風になるので体力勝負の予感!

     

     

    アベラが単独トップで30kmに。

     


    30〜35km


    30km地点のタイムと順位はコチラ。

     

     

    小雨がまた降り始める。

     

     

    折り返し地点(31.6km)後の心配された

    向かい風は弱まりほぼ無風。

     

     

    先頭アベラを追う2位集団は

    二連覇中のマカウ選手を先頭に追随。

     

    その中には唯一の日本人川内選手も!!

     

     

    33km地点でマカウ選手がペースを上げ

    アベラ選手との差を詰めに動き出す。

     

     

    反面ここにきてアベラ選手が太ももを気にし出し

    明らかにペースが伸びない・・・落ち始める。

     

     

     

    34km地点でマカウ選手とツェガエ選手が

    アベラ選手を差す!!

     

     

    マカウ選手がツェガエ選手を引っ張るように

    ジェスチャーで前に行くように指示する。

     

     

    その後ろでは黒崎播磨園田選手が

    2人抜き総合6位に浮上!!

     


    35〜フィニッシュ


    25km地点のタイムと順位はコチラ。

     

     

    一気にマカウ選手とツェガエ選手が

    3位以降を8秒差と引き離す。

     

     

    36km地点で川内選手がアベラ選手を抜き

    メセル選手と3位タイに浮上。

     

    そのまま川内選手は単独3位となり

    トップのマカウ選手とツェガエ選手を追随!!

     

     

    37km過ぎからツェガエ選手が仕掛けて

    マカウ選手を引き離しにかかる!

     

     

    が、差を保ったままマカウ選手は追随し

    すぐに並ぶ状態へ。

    マカウ選手はまだ余力がある表情。

     

     

    38km地点でマカウ選手が給水を取り損ねる。

    川内選手は徐々に先頭二人との差を縮める!!

     

    その差は38km地点で70mから

    39km地点で50mに!!

    タイム差は15秒!

     

     

     

     

    40km地点のタイムと順位はコチラ。

     

     

     

    40km地点でツェガエ選手が再度しかけ

    マカウ選手を引き離しにかかる!

     

     

    その後ろでは園田選手が同僚のアベラ選手を抜き

    5位に浮上!!!

     

     

    41km地点でツェガエ選手のスパートに

    マカウ選手がついてず差が広がる!!

     

     

     

    平和台競技場にトップで入ったのは

    ツェガエ選手!!!

     

     

    マカウ選手とはこれだけの差!!

     

     

    そのまま独走をキープして優勝を確信し敬礼!

     

     

    タイムは最後に載せるとして

    トップ4のゴールの瞬間をどうぞm(__)m

     

     

    優勝ツェガエ選手!

     

     

     

    2位マカウ選手!

     

     

    3位川内選手!!

     

     

    4位黒崎播磨園田選手!!

     


    結果


    福岡国際マラソン2017のタイムと順位はコチラ。

     

     

     

    マカウ選手の三連覇はなりませんでしたが

    川内選手の激走が素晴らしい!!!!

     

     

     

    ケガや周囲の反対を押し切ってのこの結果!

     

    また、4位の黒崎播磨の園田選手も

    自己ベストを6分以上縮める圧巻の走り!!!

     

     

     

    川内選手日本人1位

    おめでとうございます!!!!

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