フォアフットランニングを調べて見た!

2015.12.04 Friday

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    少し前から
    よく聞くようになった
    「ベアフットランニング」
    「フォアフットランニング」
    というワード。



    その走法が
    注目を集めるようになったのは
    この本
    「BRON TO RUN」




    きっとランナーなら
    一度は聞いたことある本でしょう!



    僕も読みましたが
    正直読みにくい・・・。


    amzon等の口コミを
    見たらわかるんですが
    最初の数十ページは
    異常に読みにくい!!!

    話しが急に飛んだり
    日本人にはなじみのない
    アメリカンジョークの数々。



    ただ
    その独特な文章校正に慣れ始めたら
    どんどん先が読みたくなり
    無性に走りたくなる!!

    そんな本です。



    内容はざっくりまとめると
    ・クッション性の高いシューズほどケガをしやすい
    ・裸足で走る走法がケガをしにくい
    ・タラウマラ族について



    三番目の
    「タラウラマ族」とはなんぞや!?

    と思った方はgoogle先生に聞くか
    本を読んで下さいm(__)m




    さて
    話しは戻りますが
    「ベアフットランニング」
    「フォアフットランニング」

    よく聞くけど試したことが無かったので
    明日トレランするのでその時に試してみます!



    まずそもそもの意味を調べて見ました!

    ベアフット=裸足
    裸足(感覚)で走る走法のことですね。


    フォアフット=つま先
    つま先着地の走法です。



    ベアフットはそれ専用の
    シューズも販売されていて
    「裸足感覚」で走る事が目的なので
    靴も薄く軽い五本指の靴です。



    僕の勝手なイメージは
    「フォアフット」を身に着けた人の
    次のステージが「ベアフット」です。

    なんでフォアフット → ベアフットか??



    実際に試してみるとわかります!

    軽く家の中でいいので裸足で走ってみて下さい。


    裸足で走ると
    かかとから着地しないと思います。


    足全体か
    足の前方から着地しませんか?

    そんな
    裸足の時の加重感覚で走るのが
    「フォアフット」だと理解してます。


    ストライドを大きくすると
    かかと着地になりますが
    かかとから着地すると
    膝や腰などに衝撃が加わり
    ケガをしやすいと言われています。

    せっかく前に進んでいる勢いの
    ブレーキもかけてしまうので
    運動効率も悪いとか。



    いかに楽して長く早く走れるか!?


    僕はそんな甘い考えで走りたいので
    エネルギー効率が高い走法は大好きです!!



    今日少しだけフォアフットを
    意識して走ったけど
    「フォアフット」の訳し方がダメだと思う!!


    だって
    「つま先」で着地なんかしないから!!!

    せいぜい母指球小指球当たりでしょ!!






    僕の知り合いが大会でも何でもないのに
    「一人で100km走る」という
    よくわからない友人がいます。


    マラソンの大会にも出ないし
    そもそも走る事が好きじゃない友人です。


    なんで走ってるのか?
    大物の魚を釣る為の体力作りだそうです・・・。


    こんな大きな魚生で見たことないわ・・・。


    そんなちょっと変わった友人曰く
    「長い距離を走るのにかかと着地してたら
    絶対にケガをする!!」

    との事でした。


    誰からも走り方を教わらず
    読書と実践だけで100km走った
    実体験を話してくれる友人なので
    妙に説得力がある!!



    ただ
    僕が思っていた
    「フォアフットはふくらはぎの
    筋肉がないとできないんじゃ?」
    という疑問を投げかけたら

    「筋肉じゃないんだよ!」
    ばっさり!!!!


    友人が行き着いた走法イメージは
    「走る」ではなく「転がす」
    という足の運びのイメージが大切との事!




    ここからは是非あなたも
    試しながら体感してください!!


    まずは
    「走る」と言うイメージを強く持って
    走ってみて下さい。




    そうするときっと
    足は身体(重心)の前に投げ出す感じで
    着地はかかとから着きませんか?

    それでも無理に「フォアフット」で走ろうとすると
    不自然に足の前方に体重がかかって
    足にすぐ疲労がたまるはずです!




    そうではなく
    「足を転がす(回転させる)」
    イメージで走ってみて下さい。



    どういう意味か?

    身体(重心)のほぼ真下に
    足を持ってくる

    イメージです。




    そうすると自然に足全体か
    フォアフットでの着地になると思います。



    「このイメージがフォアフットでは大切なんだ」と
    友人はアドバイスをくれました!!



    という事で
    明日は「フォアフット」
    トレランしてきます!!!



    はたしてこのイメージが
    あっているのか。

    それはまた明日書きますm(__)m

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